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工程表作成システム PatPro+

PatPro+はアローダイアグラムによる工程表をワープロ感覚で簡単に作成できるシステムです。

◆ 簡単 ◆ ◆ 奇麗 ◆ ◆ 速い ◆
どんなに高機能でも使いこなせなければ何の意味もありません。「何をどうするか」という自然な思考の流れで操作できるように、機能を分類して操作を一貫した手順でまとめました。 また、Windowsは他のアプリケーション経験があれば基本的な操作は直感的に手順が理解できるのも魅力です。 コンピュータを使うのですから奇麗に仕上げたいのは当たり前の要求です。 正確にそして奇麗で見やすくまとまった工程表であれば、お客様への説得力が違います。 CADとワープロに加えて工程表をPatPro+で提出されれば、お客様への信頼度が一層アップします。 操作に慣れてしまえば手書きに比べて作図が楽なことは勿論のこと、一度原稿を作図しておけば校正や加筆修正が簡単で、 後日の日程変更にも即座に対応できます。また、将来類似した業務が発生したときも、過去の工程を参考にして、手際よく再活用することができます。

● システム条件 ●
パソコン 下記OSの動作するPentiumなどのインテルチップを搭載した機種
OS Windows XP (SP3)、Windows Vista、Windows7、Windows8,8.1、Windows10
ハードディスク プログラムのみ5MB以上の空き容量が必要
プリンタ 使用OSに対応したプリンタまたはプロッタ

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◆工程線を描く

工程は、スタイルを決めて開始日と終了日をマウスでクリックするだけの簡単な操作で作図できます。
様々な矢印線、囲み、またはバーチャートを、太さと色を変えて作図できます。
また、複写、移動、変更も容易に行えます。

◆用語を描く

工程線に付ける説明文を用語と言います。
フォント、書式、属性などをきめ細かく指定でき、見易い工程が表現できます。

◆行事を描く

日付に付ける説明文を行事といいます。
フォント、書式、属性などをきめ細かく指定でき、見易い工程が表現できます。

◆オブジェクトを描く

OLE2コンテナの機能を使い、他のアプリケーションで作成したデータを工程表にはめ込むことができます。

◆線画を描く

簡単な修飾ならOLEを使わなくても、内蔵の線画機能で十分に表現できます。

◆暦日モードで描く

作業の着手日が決まっている場合は、具体的な年月日で作図します。
このときカレンダーに休日を設定しておくことで自動的に実稼働日数を管理します。
従って、複写や移動、休日の変更などがあっても自動的に工程期間を計算し直します。

◆延べモードで描く

作業の着手日が決まっていない場合は、着手日からの延べ日数で作図します。
後日、着手日が決まったら暦日モードへ切り替えることができます。
このとき自動的に休日分を延長して実稼働日数を維持しますので、改めて工程表を書き直す必要がありません。

◆大きなサイズで描く

プロッターがお手元にあれば最大A1サイズまでの工程表を印刷できます。
作業現場などで大きく工程表を掲示しておけば、いつでも誰もがスケジュールを把握できます。
カラープロッタならいっそう引き立った工程を表現できます。

大きな用紙を使えばこのような精密な工程も表現できます。

◆資源の設定と山積表

工程線に資源とその数量が設定できます。
また、その資源量をもとに山積表が表現できます。

◆変則期間

ある期間の工程を表示幅を狭くして表示する変則期間の機能があります。
たとえば大型連休などを省略した表現が可能です。